母の日に:春はアスパラ

土曜日は秋葉原で開かれた東北大学機械系フォーラム2008東北新大陸の中でREDEEMプロジェクトの出張講義「分子細胞生物学(1)(2)」の講義をしてきました。
登録されている方だけでなく、「お試し」や「通りすがり」の方も参加され、いつもより多い受講者でした。
リピーターの方の懐かしいお顔もあり、楽しくお話しできました。

午前中にあった瀬名秀明さんの講義では、機械系特任教授としてのいろいろな活動を紹介されていました。
例えば、広報活動としての「瀬名秀明が行く!」というHPを介しての発信や課外ゼミなど。
小説とノンフィクションの両方を書かれるのは難しいとのことですが、
ノンフィクションは今の時代を動かす。
小説は100年後の読者を動かす。

という気持ちで書いているとのこと(すみません、どなたの言葉だったかをメモしそこねました)。

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さて、突然ですが、このキャラクターの名前をご存じの方は、かなりの仙台通といえるでしょう。
(答えはエントリーの最後に!)
フォーラムの展示に 仙台観光コンベンション協会(だったと思います)のブースがあり、4つのクイズを全問正解するともらえました(笑)。

*****
清少納言の時代にアスパラガスがあったら、「春はアスパラ……やうやう白くなりゆく山際……」と書いたかどうかは分かりませんが、やっぱり春はアスパラです(笑)。
一年中、緑のアスパラは食べられる世の中ではありますが、白アスパラはまだ春の季節を保っていますね。
私はどちらも大好きですが。

そんなアスパラを使ったお料理のご紹介。
なるべく新鮮でしっかりしたグリーン・アスパラガスをグリルで焼きます。
5センチ幅くらいのベーコンの塊も、アスパラの隣で、脂を落としながら表面に美味しそうな焦げ目を付けて、中が暖かくなるようにします。
その横で、お鍋にお湯を沸かし、卵をそっと割り入れて「ポーチドエッグ」を作ります(あ、いきなり卵の殻を割るのではなく、小さな鉢に割り入れてから、そっとお湯に入れるのが良いですね)。
アスパラを4つくらいに切ってお皿に盛り、軽く塩胡椒。
ベーコンも4つくらいに切って横に添え、そこにポーチドエッグを並べて、黄身の部分をお箸でつついて、中身をソースとして使う。
はい、「アスパラのポーチドエッグソース」の出来上がり!
先日、K先生をお招きした際に、作ろうかなと思ったのですが、黄身のソースがお好きではなかったらどうしようと思って止めたお料理です。
行きつけのお店で作り方を見て覚えました。
何気ないですけど、美味しいです。
*****
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本日、日曜日午前中に「仙台国際ハーフマラソン」が開催され、甘く見ていて車で出ましたら、モロに交通規制にはまりました(涙)が
午後に研究室で「母の日のお祝い」をして下さいました。
たくさんの学生さん、ポスドクさんの寄せ書きを頂き、その場にいた皆さんでケーキを食べました。
暖かい気持ち、嬉しかったです! ありがとう。




さて上記の答えは……
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by osumi1128 | 2008-05-11 21:06 | 味わう

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