阿波踊り、ほか
2008年 05月 31日
画像はつぶやきさんのブログにリンクしておきます。
発生生物学会2日目夜にMixerと称していわゆる懇親会があり、その席でのことでした。
出ていたお料理は必ずしも徳島の郷土料理という訳ではありませんでしたが、皆さんがひとしきり飲んで食べて落ち着いた頃に、余興として「菊水連」という団体の方々による阿波踊りが披露されました。
最近、参加する学会の規模が大きいものが多いせいか、懇親会も質実剛健になってきたせいか、この手のローカルな出し物を観る機会は減ったように思います。
小学生の女の子たちの踊りが、なんとも可愛らしかったですね。
その後、「みんなで阿波踊り体験」となって、男踊り、女踊りの練習をし、会場全体に踊りの輪が広がっていきました。
CDBの広報・国際担当のダグラス・シップさん(発生生物学会の国際担当も兼ねてます)の同時通訳により、日本語→英語に変換され、外国からの参加者にも伝えられます。
ちなみに、右手と右足、左手と左足が同時に出る、日本古来の動作が主体です。
身体の軸が捩れないような動かし方で、和服の着付けが乱れないという効果もありますね。
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今朝(日付は変わっていますが)は9:20発で徳島空港を発ち、中部国際経由で13:35に仙台空港に到着しました。
どちらの便ともに60人乗りのプロペラ機で、しまった! 荷物は預けるべきだったと後悔しました。
キャリーバッグその他すべての荷物を持ってタラップを上がるのはしんどいです(溜息)。
さて、本日は、東北大学脳科学グローバルCOEの第8回若手フォーラム主催セミナーが開催されました。
若手の方達に主体となって頂く企画ですが、事業開始2年目にして、もう8回を数えたということですね。
本日は「身体性認知脳科学グループ」の幹事により、産総研の松本有央博士が「サルIT野における顔分類のメカズムの解明」というお話を、本学生命科学研究科の水波誠先生が「昆虫の学習系の基本メカニズム」についてお話しされました。
若手フォーラムでは「異なる分野の脳科学研究を知って頂くことを目的としております。演者の方々にはイントロを分かり易く話して頂きますので、これらの分野に明るくない方も奮って御参加ください。」ということを主眼に置いていて、広い範囲をカバーする脳神経科学のリテラシーを持った若手人材育成を目指しています。
さて、ここでお知らせです。
東北大学脳科学グローバルCOEでは、来る8月20-21日に、理化学研究所脳科学総合研究センターとの共催により脳神経科学夏のリトリートを、日本三景の一つである松島で開催します。
すでに、理研のSummer Retreatに応募されている方の参加が見込まれていますが、脳神経科学に興味のある若手研究者の参加を期待します。
ご応募は上記のweb siteからよろしくお願いします。














