メトロポリタン美術館
2008年 07月 23日

日本人観光客団体様はルノアールがお好き。左側で添乗員さんが説明しているのですが、皆さん椅子に座って、ちょっとお疲れの様子ですね。

私の目当てはJapan Artとフェルメール。4点もまとまっているのですが、大好きな作品とはいえないのが残念。
Japan Artはボストンの方が圧倒的ではありますが、こちらも最近、展示方法をいろいろと工夫していて、掛け軸の壁の色を塗り壁に近くしたりしていました。
こちらはフェルメール初期の作品。「眠る女」です。画像ではわからないと思いますが、構図の下部に描かれている絨毯のような、ブランケットのような布の質感が、とてもリアル。

こちらの図は「水差しを持つ女」ですが、思いの外小さかったのにびっくり。

「少女」の図ですが、私には何故かちょっと不気味な気がしてしまいます。

これは比較的大きな作品でした。確か「信仰の寓意」だったと思います。

さて、これからコロンビア大ほかに参ります。














