本棚の入れ替え
2008年 08月 16日
しばらく前の岩手・宮城内陸地震の際に、本棚が動いて一部の本がこぼれ落ちてしまい、学生さんたちを自宅に呼んでお料理を振る舞う代わりに本棚を押してもらうも、本棚の後ろに落ちてしまった本があるために戻らず、これは天のお告げなのだから、3年ぶりくらいに本を整理しよう、と思っていたのです。
うーん、かなりの時間がかかりました。
つい、本の中も読んでしまったりするからなのですが(苦笑)。
本当はまだ雑誌関係の整理が付いていません。
ここも順次、入れ替える予定。
今回、思い切って手放す本を決めました。
毎回新作が出る度に買っていたパトリシア・コーンウェルよ、さらば。
同じく、横山秀夫よ、さらば。
それから、脳関係、科学関係の本40冊くらいは大学に移すことに決めました。
結果として、手元に残そうと決めたのは、まず骨董関係の本や図録。他には着物関係。
お料理関係の本というのも捨てられなくて……。
それから、小説・随筆の類では白洲正子、庄司薫、高村薫、瀬名さん、斎藤由香さんなど。
結果として、部屋が片付いたかというと、さにあらず。
本棚に戻されなかった本で、かえって散らかっているのが現在の状況(爆笑)。
ジェフリー・ディーバのように、手放すかどうか、決心が付いていないものもあるし。
手放す決心をした本を近所のブックオフ系のお店に持って行こうとしたら、なんと、つぶれていました(……ショック、重かったのに……)。
大学に持って行く予定の本については明日以降かな。
結論:本棚の整理は、気持ちの切り替えにはなるが、部屋は片付かない。