MacBook Airの欠点
2008年 11月 23日
朝一番のトークは声が出にくくて辛いのですが(一限の授業などは最悪です)、3時間前には起きているように心がけています(一限の授業などでは、そこまでは無理ですー汗)。
今年の慶応医学賞の受賞者はDr. Fred Gage (Salk Institute)と京大再生研の坂口志文先生で、本日のシンポジウムの前半がFred Gage関係ということで、不肖ながら前座を務めさせて頂いた次第です。
前半のトークは他にGege研に留学されていた中島欽一さん(奈良先端大)と、いわばホスト側の岡野栄之さん。
大変申し訳ないことに、前半の休憩前で退席しなければなりませんでした……。
で、東京駅に着いて新幹線の切符をようやく手に入れ(なにせ連休初日で、東北新幹線の指定席はえらく混んでいました)、ほっとしたところで、何か足りないものが……。
あああーーーーMacBook Airを忘れたぁあああ!!!
自分の発表が終わって、中島さんのトークを聴いて、さてではお暇しなくてはと荷物を手にしたところで、MacBookを回収せずに出てきてしまったのでした!!!
さて、どなたに連絡しようと思いましたが、幸いなことに今回のロジスティクスを面倒みて下さっている慶応医学部の財団の電話番号を発見。
そちらにお電話したところつながって、事情を説明して、「すみませんが、また月曜日に東京に行く用事がありますので、そのときに受け取れるように、どなたか岡野研の方あたりにお伝えして頂けないでしょうか・・・?」などとお願いしてみましたところ、「分かりました。シンポジウム終了後に手配してご連絡いたします」とのこと。
たぶん、なんとかなる、はずと思って、エキナカにお弁当を買いに行きました。
結論:MacBook Airは軽すぎるので、書類鞄の中に入っているかどうかよく確認すべき。
*****

さて、仙台駅からタクシーを飛ばして国際センターへ。
第7回東北大学男女共同参画シンポジウムの基調講演に滑り込みセーフ。
駐日ノルウェー大使の講演のために使われたのは、実は世界に3つしかない、特別な演台です(画像参照)。
これは、ノルウェーで初めて女性の首相(グロ・ハルレム・ブルントラント氏)が就任されたときに、ノルウェーの女性博物館と県庁(?)とに置かれ、3つ目がなんと、仙台市の男女共同参画施設である「エルパーク仙台」にあり、今回のイベントのために初めて外に出されたとのことでした。
(実は主催者側だったのですが、本日まで知りませんでしたー汗)
この「グロの演台」をお世話して下さったのは仙台のNPO「ノルウェーに学ぶ会」の方々とのことでした。
有難うございました。
大使の御講演の通訳をしていただいた大使館の仙波様は、実は東北大学文学部のご出身。
大使への質疑応答なども含め、ありがとうございました。
大使の講演の後は大学関係のパネルディスカッションだったのですが、短い時間の中で皆さんテンション上げて発言して下さいました。
「意識改革」「環境改善」などなど、スローガンはだいたい決まっているのですが、それをどうやって実現していくのかが知恵の絞りどころですね。
ご来賓挨拶から最後まで参加して下さった内閣府男女共同参画局の板東久美子氏、取材に来て下さった東日本放送の方、河北新報の方、その他、遠くからお運び下さった方々、有難うございました!
*****
さて、本日は論文投稿も一つ片づいて、ほっとしています。
これからが本当の闘いなのですが。














